気づけば周りの目ばかりを気にして、自分の「好き」を後回しにしていませんか?
「私なんて…」と心が少し縮こまってしまったときは、ほんの少し日常を離れて、青い海に囲まれた淡路島へ、心をほどく旅に出かけてみましょう。
神戸や大阪から高速バスでリゾートへと直行できる淡路島は、都会の喧騒を忘れて、一人のんびり過ごすのに最高のロケーション。
どこまでも続く穏やかな海、お洒落で可愛い最新のカフェ、そして優しく心をもてなしてくれる贅沢なリゾートホテルが、がんばるあなたを温かく迎えてくれます。
誰の機嫌を取ることもなく、自分の「可愛い!」と思う直感だけに耳を傾ける時間は、心に溜まったモヤモヤをすーっと消し去ってくれるはずです。
車を運転しなくても、お洒落なシャトルバスなどを上手に使ってゆったり巡れる、大人のご褒美ソロ旅の始まりです。
自分のペースで、可愛い景色を独り占めするスポット
四季折々のお花とアートに包まれる「あわじ花さじき」
淡路島を訪れたら絶対に外せないのが、丘の上に広がる広大な花畑「あわじ花さじき」です。
明石海峡を見下ろす高台にあり、目の前に広がるのは青い海と、一面に広がる鮮やかなお花の絨毯。
春は菜の花やポピー、夏はヒマワリ、秋はコスモスと、いつ訪れても可愛いパステルカラーの絶景が迎えてくれます。
敷地内には、のんびり歩きながら楽しめる可愛い木製のアート作品も点在しています。
誰かと来ると「写真撮るから待ってて!」と気を使ってしまいますが、ひとり旅なら大丈夫。
お気に入りのアングルを見つけて、お花と海がきれいに映るお写真を、時間を忘れてとことん撮影してみませんか?
住所:兵庫県淡路市楠本2805-7
営業時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
定休日:水曜日(水曜日でも営業していることもあります)
アクセス:最寄りバス停「東浦バスターミナル」からタクシーで約10分
HP:https://awajihanasajiki.jp/
レトロ可愛い世界へ「HELLO KITTY SHOW BOX(ハローキティショーボックス)」
淡路島の西海岸を走る可愛い無料シャトルバスに乗って訪れたいのが、大人の女性の乙女心をくすぐるお洒落なシアターレストランです。
驚くのは、建物の屋根が大きなキティちゃんのお顔になっていること。
展望デッキへ登ると、ギネス世界記録にも認定された巨大なキティちゃんを上から見下ろすことができ、その可愛さに思わず笑顔になってしまいます。
メディアアートを使った驚きのショーや、可愛いキティちゃんとのグリーティングなど、一人でも時間を忘れてワクワクできる仕掛けがたくさん。
ショップにはここでしか買えない大人可愛い限定グッズも並んでおり、「可愛いもの」が大好きな自分を思いっきり甘やかしてあげるのに最高の空間です。
住所:兵庫県淡路市野島平林177-5
営業時間:11:00~17:00
定休日:水曜日
アクセス:「岩屋港」や「淡路IC」などから無料シャトルバス
HP:https://awaji-resort.com/hellokittyshowbox/
海外リゾートのような白い街並み「クラフトサーカス」
同じく西海岸沿いにある「クラフトサーカス」は、瀬戸内海の穏やかな海を目の前に望む、開放感たっぷりのシーサイドマーケット&レストランです。
一歩足を踏み入れると、そこはまるで地中海のリゾート地のような真っ白な空間。
ウッドデッキのテラスには可愛いハートのオブジェや、海に浮かんでいるかのようなお洒落な噴水があり、どこを切り取ってもフォトジェニックです。
一人でテラスの椅子に腰かけて、心地よい潮風を感じながらきらきら輝く海をただ眺める。
旅の途中にふらっと立ち寄って、お洒落な雑貨を品定めしたり、海の青さに癒やされたりしながら、穏やかな島時間を静かに堪能できるスポットです。
住所:兵庫県淡路市野島平林2-2
営業時間:11:00~19:00(L.O.18:30)
定休日:木曜日
アクセス:「岩屋港」や「淡路IC」などから無料シャトルバス
HP:https://awajicraftcircus.com/
幸せを呼ぶ真っ赤なベンチ「幸せのパンケーキ 淡路島リゾート」
こちらも西海岸の大人気スポットで、カフェだけでなく敷地全体がまるで小さなテーマパークのように可愛いリゾート空間になっています。
特にソロ旅の女性に訪れてほしいのが、海に向かってぽつんと佇む「幸せの椅子」や、青い空へと続いていくかのような「幸せの階段」。
SNSでも大人気のアトラクションですが、平日の昼下がりなど空いている時間を狙っていけば、静かな海の絶景を独り占めできます。
真っ赤なベンチに座って、どこまでも広がる海の広さを眺めていると、日頃の小さな悩みなんてどうでもよくなってしまうような、不思議な開放感に包まれます。
自分の「可愛い!」という直感のままに、素敵な写真をカメラに収めてみてくださいね。
住所:兵庫県淡路市尾崎42-1
営業時間:平日:10:00~20:00(LO18:45)、土日祝:9:30~20:00(LO18:45)
定休日:木曜日
アクセス:最寄りバス停「幸せのパンケーキ 淡路島リゾート前」
HP:https://magia.tokyo/awaji/
昭和レトロな路地裏をお散歩「洲本レトロこみち」
島の東側にある洲本バスセンターから歩いてすぐの「洲本レトロこみち」は、城下町の古い町家や空き家をお洒落にリノベーションした、ノスタルジックな雰囲気が可愛いエリアです。
細い路地裏に入ると、古い壁に可愛い手書きの看板が掲げられていたり、こだわりの雑貨屋さんや、ひっそりと佇むお洒落なギャラリーが点在しています。
大通りのがやがやとした賑やかさから離れて、「あっちの角には何があるのかな?」と、自分の好奇心のままにゆっくり歩く時間は、ソロ旅の醍醐味そのもの。
歩いていると、気まぐれに現れる島の猫ちゃんに出会えることもあり、心がじんわりと ほどけていくのを感じられますよ。
住所:兵庫県洲本市本町6-1-37
営業時間:店舗ごとに設定
定休日:店舗ごとに設定
アクセス:最寄りバス停「洲本バスセンター」
HP:https://retrokomichi.com/
心もお腹も満たされる、淡路島の可愛いご褒美グルメ
一人での食事は「周りの目が気になって緊張しちゃう…」という方も安心してください。
淡路島には、穏やかな海を眺めながら静かに味覚を楽しめる、温かくてお洒落な特等席がたくさん用意されています。
海に浮かぶテラスでふわふわの幸せ「幸せのパンケーキ 淡路島リゾート」
スポット紹介でも触れたこちらのリゾートですが、やっぱり外せないのが、焼き立てふわふわのパンケーキです。
おすすめは、全面ガラス張りで海にせり出した「個室風のテラス席」や、おひとりさまでも気兼ねなく絶景を眺められるカウンター席。
注文を受けてから丁寧に焼き上げられるパンケーキは、口に入れた瞬間にとろけるような優しい甘さが広がります。
淡いパステルカラーの可愛いフルーツが添えられたお皿は、青い海を背景にすると驚くほど綺麗に映えますよ。
海をただじっと眺めながら、フレーバーの美味しさをじっくりと味わう。
そんな心豊かなご褒美の時間を、誰の目も気にせず堪能してみませんか?
住所:兵庫県淡路市尾崎42-1
営業時間:平日:10:00~20:00(LO18:45)、土日祝:9:30~20:00(LO18:45)
定休日:木曜日
アクセス:最寄りバス停「幸せのパンケーキ 淡路島リゾート前」
HP:https://magia.tokyo/awaji/
体に優しい島野菜を可愛くいただく「miele(ミエレ)」
ハニー(蜂蜜)をテーマにした、西海岸沿いに佇む白と青のコントラストが可愛いオープンカフェです。
ここでは、淡路島名物の甘い玉ねぎを贅沢に使った可愛いピザや、新鮮な島野菜をたっぷり使った体に優しいカフェランチをいただけます。
オープンキッチンの爽やかな空間からは、心地よい波の音がすぐ近くに聴こえてきて、リゾート気分をさらに盛り上げてくれます。
一口食べるごとに、素材の優しい旨みが口いっぱいに広がって、旅の移動で少し歩き疲れた体がじんわりと満たされていくのを感じられます。
海風に吹かれながらいただく丁寧なご飯は、ソロ旅の心をとびきり贅沢に潤してくれます。
住所:兵庫県淡路市野島蟇浦785-9
営業時間:平日:10:30~19:00(L.O.18:30)、土日祝:10:00~19:00 (L.O.18:30)
アクセス:「岩屋港」や「淡路IC」などから無料シャトルバス
HP:https://miele-da-scuola.com/
ハローキティのお洒落な大人カフェ「HELLO KITTY SMILE(ハローキティスマイル)」
巨大なキティちゃんの竜宮城のような建物が目を惹く施設の内にある、おひとりさまの女性がとても静かに過ごせる大人可愛いカフェスペースです。
こちらでおすすめなのが、可愛いアフタヌーンティーや、キティちゃんのラテアートが描かれた温かいカプチーノ。
白を基調とした洗練されたインテリアのなかで、可愛いスイーツをいただく時間は、まさに自分をとことん甘やかすためのひとときです。
大人の女性でも気恥ずかしさを感じないラグジュアリーな空間になっているため、静かに読書をしながら、思い思いの贅沢な時間を過ごすことができますよ。
住所:兵庫県淡路市野島蟇浦985−1
営業時間:平日:11:00〜19:00(最終入場18:00)、土日祝:10:00〜19:00(最終入場18:00)
定休日:火曜日
アクセス:「岩屋港」や「淡路IC」などから無料シャトルバス
HP:https://awaji-resort.com/hellokittysmile/
海辺のヴィンテージ空間で大人のカフェタイム「Garb Costa Orange(ガーブコスタオレンジ)」
夕日が美しい西海岸のサンセットライン沿いにある、モダンでお洒落なイタリアンカフェ&レストランです。
女性の一人旅なら、テラス席で夕暮れ時の海を眺めながら、冷たいお好みのドリンクと可愛い季節の手作りタルトをいただくのがイチオシの過ごし方。
空と海がゆっくりとピンクやオレンジ色のグラデーションに染まっていく様子を、誰にも邪魔されずにただじっと眺めることができます。
少し自信を無くしていた心に、じわ〜っと優しい潤いが戻ってくるような、極上の癒やし時間を体験してみてくださいね。
住所:兵庫県淡路市郡家1033-1
営業時間:11:00~15:00、17:00~20:00
アクセス:最寄りバス停「フロッグスファーム前」
HP:https://garbcostaorange.jp/
濃厚で可愛いミルクスイーツに癒やされる「pegasus(ペガサス)」
洲本バスセンターから「洲本レトロこみち」をのんびり歩いていくと見つかるのが、おひとりさまでもとても静かに過ごせるお洒落な隠れ家カフェです。
こちらの主役は、オーナー様のご実家である淡路島の酪農家から届く、新鮮なミルクを贅沢に使った手作りのミルクスイーツ。
おすすめは、ぽってりとした可愛い見た目のソフトクリームや、季節の果物を合わせた濃厚なミルクドリンクやパフェ、そして可愛いクッキーです。
一口食べると、お口いっぱいに優しいミルクの甘さとコクが広がって、旅の歩き疲れが一気に吹き飛んでいくのを感じられます。
お洒落な店内のなかでミルクの美味しさをじっくりと味わう。
そんな誰にも邪魔されない贅沢な時間を過ごせるのは、ひとり旅だからこその醍醐味です。
住所:兵庫県洲本市本町7-1-11
営業時間:11:00~17:00(L.O.16:30)
アクセス:最寄りバス停「洲本バスセンター」
HP:https://pegasus2020.thebase.in/
誰の目も気にせず、自分をとことん甘やかす贅沢ホテル
せっかくのひとり旅なら、日帰りではなく1泊して、ホテルの滞在そのものを贅沢に楽しむのが大人女子の過ごし方。
淡路島で女性のソロ旅を温かく迎えてくれる、とっておきのご褒美ホテルを5つご紹介します。
お財布に優しく、でも絶景の鳴門海峡を望む「休暇村 南淡路」
「可愛いリゾートもいいけれど、お財布に優しく、でも絶景の温泉と美味しいご飯は絶対に譲りたくない…!」
そんな賢い大人女子の願いを叶えてくれるのが、淡路島の南側に佇むこちらの国立公園の中のお宿です。
一歩館内に入れば、目の前に広がる鳴門海峡と大鳴門橋のダイナミックな景色に一瞬で心が奪われます。
一番の自慢は、大鳴門橋を見下ろす天然温泉の露天風呂「潮騒の湯」。
お肌にしっとり馴染む温泉に身を委ね、遠くを行き交う船をのんびり眺める時間は、日頃のがんばりに対する最高の癒やしです。
お食事は、淡路島の豊かな恵みをふんだんに使った美味しいお料理。
一人旅歓迎のプランもあり、一人客でもリラックスして静かに食事を楽しめるように配慮されているため、安心しておすすめできます。
\予約サイトで詳細を見る/
海辺のスタイリッシュな大人の隠れ宿「渚の荘 花季(はなよよぎ)」
「ホテルニューアワジ」のグループ宿でありながら、よりモダンでスタイリッシュな雰囲気が大人女子のソロ旅に大人気のお宿です。
エントランスを抜けると、目の前に広がる海を望むお洒落なオープンテラスが出迎えてくれて、一気にテンションが上がります。
おすすめは、和の温かみと北欧風のインテリアが綺麗に融合した海の見える和洋室。
テレビを消して、優しく聴こえてくる波の音をBGMに読書をしたり、ハーブティーを飲みながら自分と向き合ったり。
贅沢な時間が、あなたの中に眠る「可愛い大人の魅力」をそっと引き出してくれます。
浴衣ブティックで自分好みの一枚を選べるサービスもあり、お気に入りの姿で海辺をお散歩するだけで、まるで映画のヒロインになったような特別な気分を味わえますよ。
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心地よい風と夕日に包まれる大人のリゾート「グランドニッコー淡路」
世界的な建築家である安藤忠雄氏が設計した「淡路夢舞台」に隣接する、圧倒的にお洒落なライフスタイルホテルです。
一歩足を踏み入れると、そこは天井が高く開放感に満ちた、海外のリゾート地のような洗練された空間。
全室にバルコニーが付いており、お部屋からは青い海や淡路島の豊かな緑を見渡すことができます。
有名な「雲の上の寝心地」と称される極上のベッドに身を預けて、誰にも気を使わずに思いっきり朝まで眠る。
日常の忙しさのなかで、少し自信を無くしていた心に、じわ〜っと優しい潤いが戻ってくるような、極上のご褒美時間を体験できます。
周辺にはお洒落なお散歩スポットも多く、カメラを片手にのんびり過ごすだけで、心がすっきりと整っていくのを感じられますよ。
\予約サイトで詳細を見る/
マリーナに佇む大人可愛いリゾート「海のホテル 島花(しまはな)」
ホテルニューアワジグループの居心地の良さはそのままに、よりカジュアルでお洒落なマリーナリゾートを楽しめる、女子一人旅にイチオシのお宿です。
お部屋の窓を開けると、目の前に広がるのは異国の港町のような美しいヨットハーバーの景色。
淡いパステルカラーのファブリックや、可愛い北欧風のインテリアが出迎えてくれて、一気にテンションが上がります。
この贅沢な海の景色を、静かなお部屋で温かいハーブティーを飲みながらただじっと眺める時間は、ソロ旅だからこそ味わえる最高の贅沢です。
さらに嬉しいのが、こちらのホテルは女性の「おひとりさまプラン」がとても充実していること。
周りの目が気にならないように配慮されたお席で、淡路島のごちそうを一口ごとにゆっくりと味わいましょう。
グループホテルの温泉巡りも利用できるため、贅沢な湯巡りも心ゆくまで堪能できますよ。
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全室オーシャンビューと一人旅歓迎の温かい宿「あわかん(淡路島観光ホテル)」
洲本温泉の中でも、特に一人旅の女性を優しく歓迎してくれるプランが豊富でリピーターの多い絶景お宿です。
全ての客室から180度の大パノラマで穏やかな海を見渡すことができ、朝は水平線から昇る美しい朝陽をお部屋から拝むことができます。
窓際に用意されたお洒落な椅子に腰かけて、淹れたてのコーヒーを飲みながら、きらきら光る波の動きをただ眺める時間は、言葉にできないほどの美しさです。
お食事は、贅沢な淡路島の海の幸をちりばめた創作会席。
お部屋や個室風のプライベート感のある食事処でいただけるプランも多いため、「一人でご飯を食べるのが少し緊張する」というブログ読者さんにも、自信を持っておすすめできる安心のお宿です。
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さいごに
ここまで、淡路島にある可愛いスポットや最新のミルクスイーツ、そして自分を優しくもてなす素敵なお宿をご紹介してきました。
「一人で旅行なんて、寂しいと思われないかな…」と、最初は少し不安になってしまうかもしれません。
でも、誰の機嫌を取ることもない自由な島時間は、日頃のがんばりで少し曇ってしまった心を、きらきらと輝かせてくれる特別な魔法です。
自分の「可愛い!」という気持ちだけに素直になって、行きたい場所へ行き、美味しいものをじっくりと味わう。
そんな風に自分をとことん甘やかす時間を過ごしたあとは、出発する前よりも、自分のことがもっと好きになっているはずですよ。
もし、日々の忙しさのなかで自信を無くしそうになっているなら、それは新しいお気に入りの自分に出会うチャンス。
今度の週末や次の夏休みは、お気に入りのカメラをカバンに詰めて、あなたを優しく迎えてくれる淡路島へ、心ときめくご褒美ソロ旅に出かけてみませんか?
淡路島の観光情報
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