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【西日本】心が上向くご褒美、夏のソロ旅おすすめスポット5選

毎日がんばっていると、ふとした瞬間に「なんだか最近、自分のことを可愛いって思えていないな…」
なんて、心が曇ってしまうことってありませんか?

友達や家族と行く旅行も楽しいけれど、誰にも気を使わずに、自分の「好き」だけで時間を満たすソロ旅は、疲れた心を優しくほぐす最高の特効薬です。

今回は、西日本エリアのなかから、一人の時間を静かに楽しみながら、心がきゅんとときめく「可愛い」に出会えるご褒美スポットを5つ集めました。

青い海を眺めてぼーっとしたり、お洒落なカフェで美味しいスイーツを味わったり。
次の夏休みは、誰のためでもない、あなただけの魅力を取り戻す特別な旅に出かけてみませんか?

目次

おすすめスポット

兵庫:淡路島

お洒落なカフェやリゾート施設が次々とオープンして、今いちばん注目を集めている淡路島。
「車がないと行けないのでは?」と思われがちですが、実は神戸の三宮から高速バスでサクッとアクセスできる、ソロ旅ビギナーさんにも優しい島なのです。
淡路島では淡路ICでレンタカーが借りれたり、タクシー、他にもレンタサイクルも普及しています。

特におすすめなのが、お洒落なショップが集まる「西海岸」のエリア。
どこまでも続く青い海を眺めながら、自分のペースで海沿いをのんびりとお散歩するだけで、日頃のモヤモヤした気持ちがすーっと消えていくのが分かります。

ひとりで過ごす、ときめき時間

出典/引用:https://kozorasou.com/store/kissasyokudou/

少し静かな場所で過ごしたいなら、田んぼや古民家に囲まれ懐かしい風景が広がる場所にある「こぞら荘 喫茶食堂」へ。
美味しいおやつや体に優しいお食事を味わいながら、ただ流れる時間を愛おしむ。
そんな丁寧なひとときは、がんばる自分への何よりのご褒美になります。
併設された雑貨店で、お気に入りのアイテムを自分へのお土産に選ぶのも素敵です。

夕方には海沿いへ移動して、瀬戸内海に沈む夕日をただじっと眺める贅沢を。
誰にも気を使わず、この美しい景色を独り占めできるのはソロ旅の特権です。

営業情報

[食堂時間]
11:00~14:30(予約優先 / L.O. 14:30) ⁡

[喫茶時間]
15:00~18:00(L.O. 17:30)

[定休日]
不定休

HP:https://kozorasou.com/

自分を甘やかす、ご褒美ステイ

せっかくの夏休みなら、日帰りではなく1泊して、海の見えるホテルで贅沢な時間を過ごしませんか?
エステや温泉が充実した宿を選べば、お部屋で周りの目を気にせず、とことん自分を労わってあげられます。
旅の計画を立てるだけで、なんだか今からワクワクしてきちゃいますね。

旅のメモ: 海沿いは日差しが強いので、シアーな素材の羽織ものや、可愛い帽子が1つあると安心です。白いお洋服を着ていくと、海の青さに映えて素敵な写真が残せますよ。

香川:小豆島

瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、まるで日本の地中海に迷い込んだかのような、お洒落で穏やかな空気が流れる島です。
高松や姫路からフェリーに乗って海を渡るひとときは、日常から少し離れてリフレッシュしたいソロ旅に最高のシチュエーションを届けてくれます。

島内はレトロ可愛いバスが走っており、車を運転しない女性でも、のんびりと車窓からの景色を楽しみながら巡ることができます。

ひとりで過ごす、ときめき時間

出典/引用:https://www.olive-pk.jp/

絶対に訪れたいのが、道の駅「小豆島オリーブ公園」です。
広大な敷地には、白いギリシャ風車と青い海が広がり、どこを切り取っても絵になる美しさ。
ここでは、実写版映画『魔女の宅急便』のロケセットがそのまま残る可愛い雑貨屋さんもあり、魔法のほうきを無料で借りて写真を撮ることもできます。
周りの目を気にせず、お気に入りのアングルで納得がいくまで可愛い写真を残せるのも、気ままなひとり旅だからこその贅沢です。

営業情報

[営業時間]
8:30~17:00(予約優先 / L.O. 14:30) ⁡

[定休日]
年中無休

HP:https://www.olive-pk.jp/index.html

自分を甘やかす、ご褒美ステイ

小豆島には、瀬戸内海を一望できる絶景の天然温泉ホテルがいくつもあります。
夕日が海に沈んでいく瞬間を湯船から眺めたり、地元のオリーブを使った美味しいお料理をいただいたり。
お部屋に戻ったら、波の音をBGMに読書をしたりスキンケアを丁寧にしてみたりと、誰にも邪魔されないおこもり時間を堪能しましょう。

旅のメモ: ギリシャ風車やオリーブの緑には、イエローやテラコッタカラーなど、少し鮮やかな色のお洋服がとてもよく映えます。歩くことが多いので、お洒落なスニーカーで行くのがおすすめです。

広島:尾道

瀬戸内海に面した尾道は、どこか懐かしいレトロな街並みがぎゅっと詰まった、歩いているだけで心がときめく街です。
新幹線の新尾道駅やJR尾道駅からアクセスが良く、街の主な見どころが徒歩圏内にまとまっているため、ペーパードライバーの女性でも安心してソロ旅を楽しめます。

一歩路地に入ると、迷路のような坂道や可愛い階段が続いていて、まるで絵本の世界に迷い込んだかのようなワクワク感に包まれます。

ひとりで過ごす、ときめき時間

出典/引用:https://ihatov.in/cattrail/

尾道といえば、小道で出会う可愛い猫たち。
「猫の細道」と呼ばれるエリアには、アーティストが描いた可愛い石の猫(福石猫)が隠れていたり、古民家をリノベーションしたお洒落な焼き菓子屋さんやカフェが点在しています。
お気に入りの路地裏を見つけたら、ふらっと立ち止まって写真を撮ったり、ベンチに座って海を眺めたり。
友達に合わせる必要のないひとり旅だからこそ、時間を忘れてノスタルジックな世界に浸ることができます。

HP:https://ihatov.in/

自分を甘やかす、ご褒美ステイ

尾道には、瀬戸内海の美しい景色(尾道水道)を一望できるお洒落なデザイナーズホテルや、隠れ家のようなお宿が充実しています。
夜は窓の外に広がる静かな夜景と、時折聞こえる船の音を聴きながら、今日出会った可愛い景色を日記に書き留める…そんな静かで愛おしい夜を過ごしてみませんか?

旅のメモ: 尾道はとにかく坂道と階段が多い街です。可愛いお気に入りのスニーカーや、動きやすいきれいめなロングスカートで行くのがベスト。歩き疲れたら、ロープウェイを使って山頂から一気に景色を見下ろすのもおすすめです。

滋賀:近江八幡

滋賀県の近江八幡は、歴史あるレトロな町並みと、北欧のような美しい大自然が一度に楽しめる、隠れたご褒美スポットです。
京都駅から電車で約30分とアクセスも抜群で、都会の喧騒から少し離れて、静かに自分の心と向き合いたいソロ旅にぴったりな場所です。

なかでも、一歩足を踏み入れるだけで心がきゅんとときめく、大人気のエリアへとご案内します。

ひとりで過ごす、ときめき時間

出典/引用:https://taneya.jp/la_collina/guide/photogallery/

絶対に外せないのが、和菓子のたねや・洋菓子のクラブハリエが手がける「ラ コリーナ近江八幡」です。
目の前に現れるのは、一面の緑の芝生に覆われた大きな屋根の建物。
まるでジブリの世界やおとぎ話のなかに迷い込んだかのような可愛さで、どこを歩いてもワクワクが止まりません。

ここでは、ショップ限定の可愛いパッケージの焼き菓子をお土産に選んだり、併設されたカフェで、ここでしか味わえない「焼きたてバームクーヘン」をいただけます。
誰にも気を使わず、一口ごとに変わる美味しさをじっくり噛みしめる時間は、最高に贅沢なひとときです。

営業情報

[営業時間]
9:00~18:00
(フードコート:10:00~17:00) ⁡

[最寄り駅]
JR近江八幡駅

[定休日]
年中無休

HP:https://taneya.jp/la_collina/

自分を甘やかす、ご褒美ステイ

近江八幡には、日本最大の湖である琵琶湖を望む、お洒落なレイクビューのホテルやリゾート宿が点在しています。
夏の夕暮れ、きらきらと輝く湖面を眺めながら温泉に浸かり、日頃のがんばりで凝り固まった心と体をゆっくりと解き放ってあげましょう。

旅のメモ: ラ コリーナの鮮やかな緑の背景には、白いブラウスや、淡いパステルカラーのお洋服がとても綺麗に映えます。敷地内は広く歩くので、お気に入りのサンダルやスニーカーでのお出かけがおすすめです。

愛媛:道後温泉

日本最古級の温泉といわれる道後温泉は、実は一歩足を踏み入れると、可愛いアートやハイセンスなショップがギュッと詰まった、お洒落な女子旅の聖地でもあります。
松山空港やJR松山駅から市内電車でサクッとアクセスでき、温泉街の主要なスポットはすべて徒歩圏内。
夜でも明るく治安が良いので、ソロ旅ビギナーさんでも安心して夜の街歩きを楽しめます。

浴衣を身にまとって、下駄の音を響かせながら巡る時間は、日常の忙しさを忘れさせてくれる特別なひとときになります。

ひとりで過ごす、ときめき時間

出典/引用:https://dogo.jp/tokimeguri

道後温泉の魅力は、古い町並みの中にちりばめられた現代アートの数々。
歴史ある建物とカラフルなアートが融合した景色は、どこを切り取ってもフォトジェニックで心が弾みます。

お洒落なカフェで地元の「道後サイダー」や可愛いみかんパフェをいただいたり、足湯に浸かってぼーっと空を眺めたり。
誰のペースにも合わせず、自分が「素敵だな」と感じた場所にいつまでもいられるのは、ひとり旅だからこその贅沢です。

HP:https://dogo.jp/

自分を甘やかす、ご褒美ステイ

女性の一人旅を優しく歓迎してくれる、お洒落なデザイナーズ旅館やホテルが豊富なのも道後温泉の嬉しいポイントです。
名湯に浸かってお肌をツルツルに整えたあとは、お部屋で美味しい郷土料理を少しずつ味わう贅沢を。
ふかふかのお布団に寝転びながら、「また明日から、自分のペースでがんばろう」と、心の中に優しい自信が満ちてくるのを感じられるはずです。

旅のメモ: 多くの旅館で可愛い浴衣を貸し出してくれるので、お洋服は移動しやすいシンプルなものでOKです。温泉街は坂道が少しあるので、お宿の草履(ぞうり)や下駄で歩くときは、足元に気をつけてゆっくりお散歩してくださいね。

おわりに:次の夏休みは、あなただけの「可愛い」を探す旅へ

ここまで、西日本エリアのなかから、大人女子のソロ旅にぴったりな5つのご褒美スポットをご紹介してきました。

「一人で旅行なんて、寂しく見えないかな…」と、最初は少しドキドキしてしまうかもしれません。
でも、誰にも気を使わずに、自分が「可愛い!」と思った景色をじっくり眺めたり、大好きなスイーツを心ゆくまで味わったりする時間は、想像以上に心を潤してくれます。

日常の忙しさのなかで、もし少しだけ自分に自信を無くしてしまっていたなら、それは心が「お休みして」とサインを出している証拠です。

お気に入りのワンピースとコスメをカバンに詰めて、新しい自分に出会う特別な夏休みを過ごしてみませんか?
きっと、旅から帰ってくる頃には、自分のことが今よりもっと好きになっているはずですよ。

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