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【東日本】自分を好きになる、夏のソロ旅おすすめスポット5選

友達や家族と予定を合わせる旅行も楽しいけれど、「なんだか最近、自分のための時間を持てていないな…」と感じることはありませんか?

誰にも気を使わずに、自分の「可愛い」と思う気持ちだけに耳を傾けるソロ旅は、日頃のがんばりで少し疲れてしまった心を優しく整えてくれる特別な時間です。

今回は東日本エリアのなかから、ひとり旅ビギナーさんでも心地よく過ごせて、心がきゅんとときめくご褒美スポットを5つ集めました。

お気に入りのカメラとお気に入りのコスメをカバンに詰めて、誰のためでもない、あなただけの魅力を取り戻す特別な旅に出かけてみませんか?

目次

おすすめスポット

静岡:熱海・初島

東京駅から新幹線で約50分とアクセス抜群の熱海。
そこからさらに定期船に揺られて30分ほどで、別世界のような離島「初島(はつしま)」に到着します。

都会の喧騒からサクッと離れて、手軽に圧倒的な非一日常感を味わいたいソロ旅に最高のロケーションです。

ひとりで過ごす、ときめき時間

出典/引用:https://www.pica-resort.jp/hatsushima/special/rasia.html

初島を訪れたら、南国リゾートのような雰囲気の「PICA初島」へ。
ハンモックに揺られながら、どこまでも広がる海と空の青をただじっと眺める時間は、最高のリフレッシュになります。
熱海駅周辺に戻ったら、レトロ可愛い純喫茶を巡って、お洒落なプリンやクリームソーダをいただくのもおすすめ。
誰の目も気にせず、自分の「可愛い」を独り占めできるのはソロ旅の特権です。

営業情報

[営業時間]
宿泊: ⁡14:00~17:00(チェックイン受付)
島の湯:6:30~7:30(朝風呂)
10:00~21:00(20:30最終受付)

[アジアンガーデンR-Asia]
9:00~16:00
[SARUTOBI]
10:00~15:00(最終受付)

[定休日]
基本は木曜日
(宿泊は+水曜日)

HP:https://www.pica-resort.jp/hatsushima/index.html

自分を甘やかす、ご褒美ステイ

熱海には、お部屋から相模湾のオーシャンビューを一望できるお洒落なホテルや温泉宿が充実しています。
夜はきらめく夜景を眺めながら温泉に浸かり、海の音をBGMに贅沢なスキンケアをする…そんな自分をとことん労わる夜を過ごしてみませんか?

旅のメモ: 島内や熱海の坂道を歩くことが多いので、歩きやすいお洒落なサンダルやスニーカーがベスト。リゾート感のあるマキシ丈のワンピースを着ていくと、海の青に映えて素敵な写真が残せますよ。

長野:軽井沢

夏の避暑地として圧倒的な人気を誇る軽井沢。
東京駅から北陸新幹線で約1時間とアクセスが良く、駅を降りた瞬間に広がる澄んだ空気と涼しさは、それだけで日頃の疲れをスッと癒やしてくれます。

大人のソロ旅なら、賑やかな駅前を少し離れて、豊かな自然とお洒落なショップが優しく融合したエリアを自分のペースでゆっくり巡るのがおすすめです。

ひとりで過ごす、ときめき時間

出典/引用:https://www.hoshino-area.jp/event/ashimizu

ぜひ足を運んでほしいのが、清流のせせらぎが心地よい「ハルニレテラス」です。
湯川の清流に寄り添うように広がるウッドデッキには、北欧風の可愛い雑貨屋さんや、こだわりのコーヒーがいただけるカフェ、お洒落なベーカリーなどが並んでいます。

お気に入りの本を片手に、森のなかで美味しいコーヒーを飲む。
そんな大人の贅沢な時間を、誰にも邪魔されずに心ゆくまで堪能できるのは、ひとり旅だからこその特権です。

営業情報

[営業時間]
店舗ごとに設定
(要確認)

[最寄り駅]
星野温泉 トンボの湯 バス停
(JR軽井沢駅から約20分)

[定休日]
店舗ごとに設定
(要確認)

HP:https://www.hoshino-area.jp/harunireterrace/

自分を甘やかす、ご褒美ステイ

軽井沢には、深い緑に囲まれたクラシカルな洋館風のホテルや、洗練されたデザイナーズリゾートが数多くあります。
夜は涼しい風を感じながらテラスで過ごしたり、静かなお部屋でハーブティーを飲みながら自分とゆっくり向き合ったり。
贅沢な空間が、あなたの中に眠る「可愛い大人の魅力」をそっと引き出してくれます。

旅のメモ: 軽井沢の夏は、朝晩を中心に肌寒さを感じることもあります。お気に入りのシアーなカーディガンやリネンのシャツなど、軽めの羽織ものを1枚カバンにしのばせておくと安心してお散歩を楽しめますよ

神奈川:鎌倉・長谷エリア

歴史ある神社仏閣と、お洒落な海辺のカルチャーが心地よく溶け合う鎌倉。
東京駅から電車で約1時間と気軽に足を運べる場所でありながら、一歩足を踏み入れれば、日常を忘れさせてくれる穏やかな時間が流れています。

ソロ旅で特におすすめなのが、江ノ電の長谷(はせ)駅を中心としたエリア。
大人のひとり旅だからこそ、賑やかな観光ルートを少し外れて、細い路地裏の可愛いお店を宝探しのように巡ってみませんか?

ひとりで過ごす、ときめき時間

出典/引用:https://enokama.jp/feature/10050/

長谷エリアの魅力は、静かな路地裏にひっそりと佇むお洒落な古民家カフェの数々です。
ガタゴトと走る江ノ電の音を遠くに聴きながら、手作りの美味しいスイーツをいただいたり、お気に入りの雑貨を眺めたり。
一人客がデフォルトのお店も多いので、周りの目を気にせず、自分の世界にゆっくりと浸ることができます。

夕方には少し歩いて由比ヶ浜(ゆいがはま)の海辺へ。
夏の爽やかな海風に吹かれながら、きらきらと輝く波をただ眺めているだけで、心がすっきりと整っていくのを感じられます。

HP:https://enokama.jp/

自分を甘やかす、ご褒美ステイ

せっかくなら、鎌倉や江ノ島近くの隠れ家のようなお宿に1泊して、朝の静かな鎌倉をお散歩する贅沢を味わってみませんか?
海を一望できるお部屋で、波の音を聴きながら眠りにつく…そんな優しさに満ちた時間が、あなたの心に瑞々しい潤いを届けてくれますよ。

旅のメモ:鎌倉の小道は舗装されていても歩く距離が長くなりやすいので、可愛いスニーカーや、歩き慣れたお洒落なサンダルで行くのがおすすめです。レトロな街並みには、ナチュラルなリネン素材の服がとても素敵に映えます。

栃木:那須高原

豊かな自然と、洗練されたお洒落なカルチャーがぎゅっと詰まった那須高原。
東京駅から新幹線とバスを乗り継いで約1時間半と、都会の喧騒から離れて「静かに自分の世界に浸りたい」という大人の女性にぴったりの高原リゾートです。

賑やかな大通りを少し離れると、まるで絵本の世界に迷い込んだかのような、緑に包まれた美しい空間があなたを待っています。

ひとりで過ごす、ときめき時間

出典/引用:https://fujishiro-seiji-museum.jp/pages/100

那須を訪れたら、ぜひ立ち寄ってほしいのが「藤城清治(ふじしろせいじ)美術館」です。
美しい森のなかにひっそりと佇む美術館で、光と影が織りなす幻想的な影絵アートを眺めていると、その圧倒的な美しさに心が洗われ、日頃のモヤモヤがすーっと消えていくのを感じられます。

アートに癒やされたあとは、緑に囲まれたテラスのある可愛いカフェやベーカリーへ。
焼き立ての美味しいパンを味わいながら、ただ木々のざわめきに耳を傾ける時間は、誰にも邪魔されないソロ旅ならではの極上のご褒美です。

営業情報

[営業時間]
9:30~16:30
(最終入館は16:00まで)

[最寄り駅]
一軒茶屋 バス停
(バス停から美術館まで徒歩約15~20分)
藤城清治美術館入口 バス停
(バス停から美術館まで徒歩10分)

[定休日]
火曜日(祝日の場合開館) 

HP:https://fujishiro-seiji-museum.jp/

自分を甘やかす、ご褒美ステイ

那須高原には、美肌の湯として有名な温泉が自慢のクラシカルなホテルや、北欧風のお洒落なリゾート宿が充実しています。
夏の涼しい夜風を感じながら露天風呂に浸かり、お部屋に戻ったらお気に入りのフェイスパックで丁寧にお肌をいたわる。
そんな風にとことん自分を甘やかすおこもり時間を過ごして、心も体もピカピカに満たしてあげましょう。

旅のメモ:高原は朝晩や雨の日に少しひんやりとすることがあります。可愛いサマーニットやシアーカーディガンなど、体温調節ができるお洒落な羽織ものを用意しておくと、いつでも快適にお散歩を楽しめますよ。

石川:金沢

歴史ある風情豊かな町並みと、洗練された現代アートが不思議なほど心地よく調和する街、金沢。
東京駅から北陸新幹線で約2時間半とアクセスしやすく、金沢駅からは「城下まち金沢周遊バス」という可愛いレトロなバスが走っているため、車を運転しない女性でも迷わずお洒落に街を巡ることができます。

一歩足を踏み入れるだけで、背筋がすっと伸びるような、大人の上品な「可愛い」にたくさん出会える場所です。

ひとりで過ごす、ときめき時間

出典/引用:https://chayagai.goldleaf-sakuda.jp/

絶対に訪れたいのが、出格子の美しい建物が並ぶ「ひがし茶屋街」です。
和の情緒あふれる小道を歩きながら、金箔を使った可愛いコスメをお土産に選んだり、古い町家を改装したお洒落なカフェで贅沢な抹茶スイーツをいただいたり。

さらに少し足を延ばして「金沢21世紀美術館」へ。
世界的なアート作品を自分のペースでじっくりと眺めていると、五感が心地よく刺激されて、なんだか新しい自分に出会えたような新鮮な気持ちになれます。

ひがし茶屋街HP:https://chayagai.goldleaf-sakuda.jp/

金沢21世紀美術館 営業情報

[営業時間]
展覧会ゾーン:10:00~18:00
(金・土曜日は20:00まで)
交流ゾーン:9:00~22:00

[最寄り駅]
しいのき迎賓館向い バス停
広坂・21世紀美術館 バス停
香林坊 バス停
(バス停から美術館まで徒歩5分)

[定休日]
展覧会ゾーン:月曜日
(休日の場合は直後の平日)、年末年始
交流ゾーン:年末年始

HP:https://www.kanazawa21.jp/

自分を甘やかす、ご褒美ステイ

金沢には、伝統的な和のエッセンスを取り入れたハイセンスなデザイナーズホテルや、女性の一人旅に嬉しいプランが充実したお宿が豊富です。
夜は静かなお部屋で、今日手に入れた金箔のフェイスマスクを試してみたり、お洒落な地元の地酒を少しだけ味わってみたり。
誰にも邪魔されないおこもり時間で、心も体もとことん甘やかしてあげましょう。

旅のメモ:金沢は「弁当忘れても傘忘れるな」と言われるほど、お天気が変わりやすい街です。夏の強い日差しだけでなく、急な雨にも対応できる、晴雨兼用の可愛い折りたたみ傘をカバンに入れておくと、いつでも安心してお散歩を楽しめます。

おわりに:今年の夏は、がんばる自分に最高の景色をプレゼントしよう

ここまで、東日本エリアのなかから、大人女子のソロ旅にぴったりな5つのご褒美スポットをご紹介してきました。

「一人で旅行なんて、少しハードルが高いかも…」と思うかもしれませんが、一歩踏み出してみると、そこには誰にも邪魔されない最高の自由が待っています。

自分の「可愛い」と思う気持ちだけに素直になって、行きたい場所へ行き、食べたいものを食べる。
そんな風に自分をとことん甘やかす時間は、日頃のがんばりで少し曇ってしまった心を、きらきらと輝かせてくれるはずです。

もし、日々の忙しさのなかで「自分なんて…」と自信を無くしそうになっているなら、それは新しいお気に入りの自分に出会うチャンス。

次の夏休みは、お気に入りの服をまとって、あなたを優しく迎えてくれる素敵な場所へ、心ときめく旅に出かけてみませんか?

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