みなさん、こんにちは!
桜の季節になると、ふらっと出かけたくなりますよね。
とはいえ、お弁当を準備して気合を入れるお花見は、少し腰が重いという方も多いはず。
混雑する時期のルート探しや移動の手間を考えると、つい二の足を踏んでしまうことも。
そんな時、実は日帰りバスツアーが穴場なんです。
効率よく絶景ポイントを巡れるスケジュールが組まれているので、準備ゼロで最高のプチ旅行が叶います。
今回は桜を楽しむことができる、クラブツーリズムの日帰りバスツアーをご紹介します。
関東発で見られる桜スポットを厳選しましたので、楽しんでご覧ください!
身延山久遠寺&三嶋大社、旬のイチゴ狩り食べ放題
このツアーは2つの桜スポット、さらにイチゴ狩りが出来るツアーです。
桜スポットは「身延山久遠寺」と「三嶋大社」。
イチゴ狩り30分あり、高設栽培なため楽々と楽しめます。
~身延山久遠寺ってなに?~
身延山は日蓮宗総本山久遠寺を擁する聖地です。 日蓮が晩年を過ごし、法華経の教えを広めた地として知られています。
境内では樹齢約400年のシダレザクラが春を彩り、御草庵跡や御廟所の鮮やかなカエデの紅葉も見事。 国宝「絹本著色夏景山水図」をはじめ、数多くの文化財も収蔵されています。
さらに富士山や南アルプスの眺望、歴史ある杉並木、名物ゆば料理も人気。信仰と自然、美食が調和する、心洗われる名所です。

身延山久遠寺HP:https://www.kuonji.jp/
~三嶋大社ってなに?~
三嶋大社は伊豆国一宮として古くから格式を誇る名社です。
源氏再興を祈願した源頼朝の願いが成就したことから、「必勝祈願」のパワースポットとしても広く知られています。 かつては「三島大明神」と称され、武家から篤い信仰を集めました。
境内には富士山の伏流水が湧き出る清らかな池があり、神聖な空気に包まれています。さらに「たたり石」や“うなぎ”にまつわる伝説など、どこかユニークな物語も点在。
歴史と神秘が交差する、訪れるたびに新たな発見がある聖地です

三嶋大社HP:https://www.mishimataisha.or.jp/
開催情報 [詳細はこちら]
富士山麓3つの桜名所めぐり
このツアーは3つの桜スポット、さらに2食付きのツアーです。
桜スポットは「河口湖」と「冨士御室浅間神社」、「新倉山浅間公園」。
~河口湖ってどんなところ?~
富士山の絶景を間近に望む、癒やしのリゾート河口湖。
湖畔から望む雄大な富士山は、時間や季節ごとに表情を変え、訪れるたびに新しい感動を届けてくれます。 春は桜、夏はラベンダー、秋は紅葉、冬は澄み渡る空気と雪化粧の絶景。
遊覧船やカヌー、サイクリングなどアクティビティも充実。温泉や美術館、地元グルメも楽しめるので、のんびり派もアクティブ派も大満足。

北河口湖観光協会HP:https://kitakawaguchiko.co.jp/
~冨士御室浅間神社ってなに?~
富士山最古の神社と伝わる神社です。 699年に富士山二合目へ奉斎されたのが始まりとされ、古くから武将たちの篤い信仰を集めてきました。
現在、河口湖畔に鎮座する里宮には、本宮が保存のため遷祀され、厳かな空気に包まれています。
室町時代以降は武田家三代にわたり庇護を受け、武田信玄の安産祈願文をはじめとする貴重な古文書も社宝として伝わります。
4月29日には勇壮な流鏑馬が奉納されるほか、富士山世界文化遺産の構成資産にも登録。

冨士御室浅間神社HP:https://fujiomurosengenjinja.jp/
~新倉山浅間公園ってどんなところ?~
富士山と五重塔を一望できる絶景スポットです。 新倉山浅間公園は、雄大な富士山と朱色の五重塔「忠霊塔」を同時に望める、“NIPPON”を象徴する名所として海外からも大人気です。
新倉山の中腹に位置し、398段の階段を上るプチ登山の先に広がる景色はまさに感動もの。
園内には約650本の桜が咲き誇り、春のさくらまつりには多くの花見客でにぎわいます。
さらに新倉富士浅間神社への参拝やハイキングも楽しめ、自然と日本美を存分に味わえるスポットです。

富士吉田市観光ガイドHP:https://fujiyoshida.net/spot/12
開催情報 [詳細はこちら]
川越名物「うな重」、幸手権現堂桜堤と喜多院
このツアーは川越名物のうな重の昼食、桜スポットの幸手権現堂桜堤と喜多院に行くツアーです。
~幸手権現堂桜堤ってどんなところ?~
桜の名所として名高い権現堂桜堤と、隣接する権現堂調整池の水辺空間を活かして整備が進む大型公園です。
総面積約35ヘクタールを誇り、球技場や運動広場を備えたPark No.1、歴史と文化、緑を感じるPark No.3、ソメイヨシノが咲き誇る権現堂桜堤、レクリエーションを楽しめるPark No.2の4エリアで構成。
スポーツも、のんびり散策も、水辺の憩いも叶う多彩な空間。春はもちろん、一年を通して家族みんなで楽しめる注目のスポットです。
権現堂桜堤HP:https://gongendo.jp/
~喜多院ってなに?~
喜多院は、徳川家ゆかりの歴史を今に伝える名刹です。
江戸城から移築された建造物をはじめ、山門・鐘楼門・慈眼堂などが重要文化財に指定され、境内には江戸時代の面影が色濃く残ります。
さらに隣接する仙波東照宮は、日本三大東照宮の一つ。駿府で没した徳川家康の遺骸が日光へ運ばれる途中、この地で法要が営まれたことを機に創建されました。

喜多院HP:https://kitain.net/
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隅田川桜並木を貸切屋形船からお花見クルーズ
このツアーは貸切の屋形船に揺られ、隅田川の桜並木を見て楽しむツアーです。
浮かぶ料亭・晴海屋の屋形船で食事+飲み放題をいただき、優雅にお花見クルーズが出来ます。
~隅田川桜並木ってどんなところ?~
春の東京を象徴する絶景スポット、隅田川の桜並木です。
なかでも墨堤エリアは、江戸時代から続く歴史ある名所として知られ、約1kmにわたりソメイヨシノを中心に500本以上が咲き誇ります。
3月下旬~4月上旬には、隅田公園の散策や屋形船から、桜のトンネルと近代的な街並みを同時に楽しめるのが魅力。
東京スカイツリーを背景に広がる景色は、まさに“和と現代”が調和する東京らしい春の風景です。

開催情報 [詳細はこちら]
春の味覚!たけのこ尽くし、しだれ桜&雨引観音の桜
このツアーは春の味覚であるたけのこ尽くしの御膳と笠間和栗のモンブラン、桜スポットの常陸風土記の丘しだれ桜&雨引観音の桜を見るツアーです。
~常陸風土記の丘ってどんなところ?~
石岡市内には、旧石器・縄文・弥生時代にさかのぼる数多くの遺跡が点在。なかでも舟塚山古墳は茨城県内最大級を誇り、府中愛宕山古墳や要害山一号墳などとともに、古代豪族がこの地で勢力を築いた歴史を今に伝えています。
7世紀半ばに常陸国が誕生すると国衙が置かれ、国分寺・国分尼寺も建立。
以来、常陸国の中心地として栄え、本県最古の都市として発展しました。
その歴史を体感できるのが常陸風土記の丘。
古代家屋復元広場や鹿の子史跡公園「石岡の歴史」展示室などが整い、学びと体験を通して悠久の時を感じられるスポットです。

常陸風土記の丘HP:https://hitachifudoki.jp/
~雨引観音ってなに?~
雨引山楽法寺(通称・雨引観音)は、雨引山の中腹に佇む桜の名所。
境内には河津桜やソメイヨシノなど約3,000本が植えられ、3月から約1か月にわたり次々と咲き継ぐ華やかな景色が楽しめます。
587年、中国から帰化した法輪独守居士の開山と伝わる古刹で、聖武天皇や光明皇后の帰依も篤く、のちに弘法大師によって真言宗の道場となりました。
現在は安産・子育ての霊場として広く信仰を集める関東屈指の名寺。歴史と祈り、そして春色の絶景が調和する、心安らぐスポットです。

雨引観音HP:http://www.amabiki.or.jp/
開催情報 [詳細はこちら]
案内人と歩いて巡る江戸城&千鳥ヶ淵の桜ウォーク
この案内人付きで江戸城や千鳥ヶ淵を巡る、皇居外苑ランチ付きのツアーです。
~江戸城ってなに?~
江戸城は、室町期から江戸期にかけて武蔵国豊嶋郡江戸に築かれた名城。関東平野の南端、江戸湾の北隅という要衝に位置し、陸上・水上交通の結節点として重要な役割を果たしました。
江戸時代には江戸幕府の政庁が置かれ、徳川将軍家15代の居城として日本の政治の中心に。
別名「千代田城」とも呼ばれ、まさに時代を動かした舞台です。
現在は皇居としてその面影をとどめ、石垣や濠が往時の壮大さを伝えています。
歴史の鼓動を感じられる、東京を代表する史跡です。

環境省「皇居外苑」HP:https://www.env.go.jp/garden/kokyogaien/
開催情報 [詳細はこちら]
さいごに
いかがでしたか?
せっかくの美しい季節、ただ眺めるだけじゃもったいないですよね。
面倒なルート探しはプロにお任せして、私たちは可愛い服を着て、カメラを持って乗り込むだけでOKです。
他にも心ときめく春のツアーが目白押しなので、ぜひチェックしてみてください!
週末の予定に迷ったら、まずはどんなツアーがあるか覗いてみてはいかがでしょうか?


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