「可愛い」に年齢制限はいらない。私が考える「大人可愛い」

みなさん、こんにちは!

「もう年齢的に、可愛い服は卒業しなきゃなぁ」
鏡の前でそう思って、自分の「好き」を諦めてしまったことはありませんか?

世の中には「年相応」という言葉があふれています。
でも、私は思うのです。
本来「可愛い」という感情に、年齢制限なんてどこにもないはずだと。
大人だからこそ似合うピンクがあり、経験を重ねたからこそ着こなせるフリルがある。
私が考える「大人可愛い」とは、今の自分を最大限に愛でるためのスタイルです。

この記事では、迷いながらも「可愛い」をアップデートし続けている私が考える、大人可愛いスタイルの定義と、自分らしく楽しむためのマインドセットをお伝えします。

あなたの毎日が、もっと自由で、もっとときめくものになるヒントになれば嬉しいです。

目次

世間一般の「大人可愛い」と私の考える「大人可愛い」

世間一般での大人可愛いの定義は次のようになっています。

「大人可愛い」とは、落ち着きや上品さといった「大人っぽさ」の中に、甘さや無邪気さなどの「可愛らしさ」を程よく取り入れたスタイルや雰囲気のこと。
単に若いファッションを着る「若作り」とは異なり、年齢相応の知性や上品さをベースにしつつ、さりげないトレンドや柔らかな色使いで「親しみやすさ」を表現する魅力的な女性像を指す。

これだけを見ると、あまり体感として伝わりにくいかもしれません。
しかし、これはもっと簡単に要約すると

「大人可愛いというのは、その年齢に相応しいレベルで可愛さを取り入れた”上品なスタイル”のこと」

ということで、どちらかといえば「可愛い」ではなく「上品」スタイルのことなのです。
そして逆に言えば

「年齢に相応しくない可愛さは若作りで、大人可愛いではない」

ということにもなります。

これに対して、私は疑問を持つことになります。
このサイトを作ったきっかけにもなる疑問「可愛いに年齢は関係あるのか」です。

私の思う「大人可愛い」は、

「自由な大人だからこそ表現できる、様々な”可愛い”スタイル」

というものです。

例えば、それこそ上品なスタイルを可愛いと感じる人もいれば、ロリータを可愛いと感じる人もいるでしょう。
若い頃は「若いからこそ」自分の年齢的に合うものを選び、若い=エネルギッシュなものを可愛いとすることが多いと思います。
しかし大人になると、もっとたくさんのものに出会い、選択肢が広がってきます。
年齢ではなく「自分を表現できる」可愛いを選ぶことも出来るようになるのです。

その「自分を表現する可愛い」こそが、大人可愛いだと思っています。
若作りというのは「若く見せようとしている」ということで、「自分を表現するため」に選んだものは若く見せるためのものではないです。
自分のために選んだもの、自分を表すためのもの。
そのために他者が選んだものに対して、「若作り」だとかいう言葉を使うのは間違っていると思っています。

どうやって「自分を表現する可愛い」を実現するのか

とはいえ、いきなり「自分らしさ」を探し、それを表現することは難しいものです。
そんな人にも実践しやすい、「自分らしさ」の探し方・表現の仕方の、私なりの考えを書いていきます。

「自分軸」で可愛いを選ぶための3つのヒント

「似合う」より「ときめく」を優先する

誰かの視線ではなく、鏡に映る自分を好きになれるかで考えてみます。

本当は黄色のカーディガンが可愛いと感じたのに、つい紺色のパーカーを選んでしまう。
こういうことはよくあることではないでしょうか。

ここで、黄色のカーディガンを選ぶこと、それが「自分らしさ」への一歩だと思います。

店員の褒め言葉を、一旦受け入れる

ふと立ち止まって、つい可愛いと思った服をまじまじと見てしまう。
そんな時に店員がやってきて「よくお似合いですよ!」と褒めてくることがあります。
似合ってなくても言ってくることもあるのですが、一旦受け入れてしまうのもありです。

立ち止まって見てしまうのには、気になった理由があるわけです。
形が良かった、色が良かった、可愛かったなど…。
大体良い方向での理由で、気になってしまうことの方が多いのではないでしょうか。

自分の好きな気持ちを他者の目などで否定してしまいがちなら、他者である店員の褒め言葉を一旦受け入れてしまうのも1つの手です。

1つ「好き」を選べたら、他も合わせていく

よくあるのが「服だけ」が可愛い、「持ち物だけ」がお洒落…といった、バランスが悪く偏った状態です。
若作りと言われてしまう原因もここだったりします。

1つ自分の「好き」を選べたなら、そこに合わせて別の部分も変えていくようにしてみましょう。
例えば服を選べたなら、次は髪型を合わせてみたり。メイクでも良いかもしれません。
自分で変えるのが難しい時は美容院で相談したり、メイクをプロに任せる(百貨店など)のもありです。

自分が変わると意外と表情も明るくなり、全体的に良く見えたりすることもあります。
変化は怖いものですが、こういった少しずつステップを踏んでいくと、難しくなくなったりします。

大人だからこそ楽しめる「可愛い」

上質な素材で遊ぶリボンやフリル

若い頃との大きな違いは金銭面です。
実は同じようなデザインでも、素材が違うだけで「若作り」っぽさが抑えられたりします。

つい安いものを選びがちですが、素材の良さにはそれなりの良い部分があります。
トップスだけでも取り入れてみると、少し印象が変わるかもしれません。

差し色で遊ぶ「大人可愛い」

いきなり大きな変化を取り入れるのは躊躇してしまうものです。
好きな色を取り入れる時は、バッグやネイルなど小さな部分から始めてみるのもおすすめです。

とくに、ネイルやアクセサリーは他と比べて安価で変えやすいので、ぜひ楽しんで見てください。

「大人可愛い」がもたらす魔法

私が思う「大人可愛い」を取り入れることで、人生がどのように色づくかについて考えを書きます。

自分に自信が持てるようになる

これは自分の容姿にという意味ではなく、「自分」という個性を持つことで価値を見出せるということです。

人生において、せっかくなら自分らしく謳歌したいものです。
その中でも、自分の好きなものを諦めないことは、人生を華やかにしてくれます。
可愛いものというのは、自分が可愛くなることももちろんですが、こういった自分らしさを持つこととして大きな意味を持つものだと思っています。

同じ価値観を持つ仲間と繋がれる

人との新たな繋がりを持つのが難しいのが、若くない世代の悩みです。
ネットでの活動を始めたとしても、深い趣味のつながりは案外難しいもの。

「自分が考える可愛さ」を共有できる人と出会えるのは、個性を持つことでしか成しえないことです。

さいごに

「もう大人だから」と、自分の「好き」に蓋をする必要はありません。

世間が決めた「大人可愛い」の枠にはまらなくても、「今日の私、ちょっといいかも」と少しでも思うことができれば、それがあなただけの「大人可愛い」スタイルです。

年齢を重ねることは、選べるものが増えること。そして、自分を表現する手段が豊かになること。
私はこのサイトを通じて、年齢という数字にとらわれず、自由に「可愛い」を楽しむ女性たちを応援し続けたいと思っています。
もちろん、私自身もその一人として、これからもときめくものを追い求めていきます。

あなたが手にするアイテムが、誰かのためではなく「自分自身」を輝かせるものでありますように。
一緒にいろんな「可愛い」を見つけてみましょう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次